1997年私たちは子どもの安全な居場所として茅野市に「フリースクールKid's」を開設しました。そして、2004年からは相談事業も行う「子どもサポートチームすわ」として小・中・高校生までの不登校とひきこもりの若者たちを支援しています。その間、私たちは、不登校やひきこもりについて学ぶため、研究者や関係機関の専門講師をお招きして、年2回のペースで講演会やセミナーを開催致しております。ここにその一部をご紹介いたします。

2013年5月25日 滝 充 講演会開催

講演題目:「いじめについて、わかっていること、できること」

「大人がいくらがんばっても、いじめはなくならない」と言う子どもたち。「いじめられて自殺する子たちがいる現実を何とか防ぎたい」と思っている大人たち。子どもたちの命・生命の尊厳を守るのは大人です。今、地域社会の一人の大人として「いじめ」を学び、考え、そして行動を起こしていかなければなりません。
滝 充氏

2013年5月17日(金) アサーショントレーニング講座 (第1回)
〈テーマ〉●自己理解、他者理解、自他尊重
     ●アサーションとは
〈場 所〉センター内ミーティングルーム
●講座の感想
フリースクールの保護者の方たちを対象にアサーション(相手に上手に自分の気持ちを伝えること)の方法を学びました。
「携帯電話を欲しがる子どもにどう対応するか」というワークショップをしました。
・まずは、よく子どもの言うことを聞く。
・建前ではなく自分のメッセージで子どもに伝える
子どもと親の役を各自交代でロールプレイを体験し子どもの気持ちも体感しました。

2012年9月29日 高岡 健講演会開催

講演題目:「若者はなぜひきこもるのか?」

内容の一部:現在ひきこもりをしている人の数は100万人に達するといわれています。その数の多さ・期間の長さは何を表しているのでしょうか?すでに家庭の限界を超えた、社会の病理と言えるのではないでしょうか.

高岡 健氏

2010年9月25日 内田良子講演会開催

講演題目:「登園しぶり・登校しぶり・不登校ーそれでも子どもは、けなげに行く」

内容の一部:体の不調を訴えて学校に行きたがらない子どもたち。検査ではどこも悪くない…親に連れられて多くの子が苦しみながらけなげに学校に行っている…わが子が行きしぶっているという人がいれば、不登校の子を持つ親の会に足を運んで親同士で話し合ってほしい。
内田良子さん

2008年10月18日 赤沼侃史講演会開催

講演題目:「不登校の子供との日常の関わり方を学ぶ」

内容の一部:不登校を理解しているつもりでも、日々変化していく子供の対応には保護者も 教師も迷うことが多いものです。そんな時どうしたらよいのか、具体的な方法をQ&A方式で、教えていただきます。

赤沼侃史さん

2008年6月17日 ヘネシー澄子講演会開催

講演題目:「今からでもできる、子どもと結ぶ優しい関係」

内容の一部: 安定した愛着関係は子どもを一生幸福にする「鍵」であり、全ての親が子どもに与えることができるプレゼントです。現在では、脳の研究が進歩し、子どもが大きくなった後でも親子のお互いの努力があれば、「愛着の絆」を作り出したり、強化したりできることがわかってきました
ヘネシー澄子さん

2007年12月1日 中垣寿彦講演会
フリースクールKid's10周年記念イベント

講演題目:「子どもの心によりそって」

内容の一部:10周年の記念イベントのテーマ「一人じゃないよ ありのままの君でいて」〜不登校でよかった〜
中垣寿彦さん


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