赤沼侃史先生(あかぬまつよし)プロフィール
向日葵会心療内科医師。
1945年ソウルに生まれ終戦後引き上げた。1964年東京大学理科二類に入学1969年同大学基礎科学科を卒業後新潟大学医学部に入学。1975年同大学を卒業後医師免許取得。1982年赤沼外科内科医院を開設。以後、子どもの心を脳科学的に理解する研究を開始した。
著書に「登校拒否の考え方」「子どもの立場からの登校拒否、不登校、いじめ、引きこもりについて(弱者の論理)Q&A」「辛い子どもの心の本」などがある。雑誌等への投稿も多数。ネット上に子どもの心研究所を開設し、様々な子どもの心の問題についてカウンセリングを無料で行っている。
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赤沼侃史先生のお話し動画
「いじめられ、いじめ 」
体を苦しめる目に見えるいじめ。
心を苦しめる目に見えないいじめ。
いじめはなくせない。いじめの判断が不可能に近い。
なぜいじめられる子どもはいじめられ続けるのか。

赤沼侃史先生のお話し動画
「発達障害」
発達障害を子どもの心に沿って理解してください。
そうすると対応法が見えてきます。

赤沼侃史先生のお話し動画
「子どもの心の特徴 」
子どもの心は大人の心と違います。大人の心で子どもの心を考えたら多くの場合間違いになります。間違いになっても心が元気な子どもは子どもが大人に合わせようとします。しかし心が辛い子どもはそれができなくていろいろな問題行動や心の病の症状を出すようになります。

赤沼侃史先生のお話し動画
「子どもの心の病」
子どもが医者から病気だと言われても、病気ではありません。心の病気の症状を出していても、心は正常です。何かに反応して、辛い症状を出しているだけです。

赤沼侃史先生のお話し動画
「よい子を演じる」
子どもに対応をしている人は、子どもがよい子を演じるという概念を、必ず理解してください。

赤沼侃史先生のお話し動画
「不登校の子どもの心の理解 」
不登校の子どもの心を、子どもの潜在意識から、子どもの心に沿って理解してください。子どもが学校を拒否するのには理由があります。その理由を子ども自身も意識をしていません。

赤沼侃史先生のお話し動画
「引きこもりの子どもの心」
引きこもりの子どもの心を、子どもの心から理解して、その対応を考えます。

赤沼侃史先生のお話し動画
「トラウマ」
トラウマを脳科学的に理解して、その対応を脳の機能に沿って考えましょう。


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